ネット情報では双海の水仙が咲き始めたらしい。今日はうまい具合に私は休みで天気も良い。60Dで水仙を写しに行ってみよう。

いつものように漁港の横に有るコミュニティセンター?の駐車場に車を停めて行く。線路を越えて水仙畑に近付くとデジ一を首から下げた夫婦とすれ違った。もうそろそろかな?と気になる人は様子を見に来ているのだ。水仙畑に来たが、花は予想通りと言えば良いのかあまり咲いていない。これは仕方が無い。あまりにも来るのが早すぎる。

数株かたまって咲いているのを狙う。バックも青空で綺麗だ。
ズームイン。背後のハレーションが逆光で写してますと主張しているのが良い。
パラパラとまばらに咲いている。今月末ぐらいに来れば満開なんだろうか?
たまには縦位置で
水仙畑から下を見るとこんな景色。花が満開の時期なら手前は花で埋め尽くされる。
丁度居合わせた二人の昔乙女をモデルに
60Dはアートフィルターで遊びが出来るのでジオラマ風にしてみました
私が60Dを欲しいと思った一番の理由はバリアングル液晶モニターが使えること。これが使えれば苦しい姿勢をとらなくても低い花が楽に写せると思ったのだ。しかし、その考えは甘かった。

理由その1
今日みたいな晴天の日は液晶モニターが非常に見づらい。デジカメを普通に横位置にして液晶モニターを見ても日光が当たり画面がよく分からない。それでデジカメを縦位置にして液晶モニターに日が当たらないようにして撮影した。その時の姿勢は少し苦しい体勢で液晶モニターを使う意味ないじゃんと言われそうだった。

理由その2
液晶モニターで撮影時(ライブビューモード)ではオートフォーカスが働かない。イヤ、働かないと断言してしまったらキャノンの技術者に怒られてしまう。被写体を選ぶんだろうが現実にこの花をオートフォーカスで写そうとしたら、緩慢なフォーカス動作でなおかつ停止した位置が完全にピンボケ。そのためこの写真はマニュアルで撮影。手前の花にピントを合わせたつもりが向こうの花にピントが合っている(-_-;)
ライブビューモードで花を写すのはまだまだ慣れが必要だ。それでもこの角度でKissで写そうと思えば膝を地面につけてズボンは泥だらけになるのを覚悟しなければいけないが、とりあえずズボンを汚すことなく撮影できるのはライブビューモード撮影のメリットかな?
面白いものを見つけた。水仙をハートの形に植えている。でも花が咲いているのはごく一部だけ。1週間か2週間後に来ればハート形に咲いているかも。
またジオラマで遊んでみました
青空を背景に数少ない水仙を

花の数が少なかったが、今日は偵察と言うことなのでこんなものかな。また時間をおいて来ることにしよう。


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