今日は高瀑に行く。昨日は高瀑の前日と言うことで自粛モードでどこにも行くつもりは無かったが、結局は皿ヶ嶺に行ってしまった。しかし今日がこの夏の最大のイベントなのである。急に思いついて行ける所ではない。入念な事前調査で誰に車を出してもらおうかと考え、今年になって既に2回高瀑に一緒に行ったyamtoさんに誘いのメールを出すと、喜んで行きます(出します)と返事が返ってきた。なかちゃん、ひろっさんも誘ってこれでいつものメンバー決定である。

天気予報が少し心配だが、最悪、雨さえ降らなければ良い。それにyamtoさんは晴れ男なのである。今までyamtoさんと一緒に滝に行った日は全て晴れ。yamtoさんの晴れパワーに期待しよう。

諏訪神社に8時集合ということにしているので7時前に我が家を出る。いつもの桜三里手前のコンビニに寄って弁当とおやつを調達。あとは桜三里を越えて西条に向かい、途中で石鎚ロープウエーの標識で右折して目的地に向かう。河口のこまちをチェックすると檻の中で寝ている。そして8時ちょっと前に諏訪神社に到着。他のメンバーは既に到着して私を待っていた。荷物をyamtoさんの車に移動する。

yamtoさんに車はどこまで入れるかなーと話しかけると、5月に通せんぼしていたユンボがここにあると言う事は、終点まで行けるんじゃないかな、と言う。鋭い読みだなー。そして結果を先に書いてしまうと林道終点まで車で行けたのである。


デジカメ時計=8時1分

助手席に座ったなかちゃんとyamtoさんは、あちこちの滝めぐりをしているのでその滝の話をしている。私とひろっさんは二人の会話を聞いている。

5月に来た時にユンボが通せんぼしていたのはこの辺だったかなーとか言いながら車は快調に進む。と言ってもオフロード仕様のボディーでも、車の下からは何回もガツン、ゴツンと音がしている。私の車では絶対走りません

あれっ、終点まで来てしまったねー、と言う感じで林道終点に到着。5月には工事の残土がうず高く積まれていた広場も綺麗になって車が10台ぐらいは余裕で停めることが出来る広さに戻っている。先客の車が一台あり。ひろっさんによると集合時間30分前に到着したが、1台先に入って行った車だと言う。この車の人も高瀑に行ったのかな?

灰色の軽が先客の車。yamtoさんがこの位置に車を停めたので、面白い停め方をするねーと私が言うと、あとから来る人のために広場を開けとこうと思って・・・みたいな返事だった。しかし手前にピッタリとマイクロバスが停めたら我々の車が出せないではないか(-_-;)


デジカメ時計=8時47分
やっぱり車は早い!!!
最初の渡渉ポイント。ここで右岸から左岸に渡る。水量はこの程度なので危ないこともなく余裕で渡る。
2つ目の渡渉ポイント。ここで右岸に戻る。丸渕までは右岸の道を行く。
川の中に釣り人発見。駐車場の車の持ち主だな。と言う事は今日は我々が高瀑一番乗りかな?
ホームページのネタ用にモミジガサを写す。何故かフラッシュが光ってしまった。
のぞきの滝


デジカメ時計=9時23分
丸渕到着。なかちゃん少しお疲れモードのため大休止。 


デジカメ時計=9時37分
腹減って食後のデザートのつもりで持ってきたバナナをここで食べる 
先ほどなかちゃんお疲れモードと書いたけど、こうして熱心に写している。滝を写す時と登山道を歩くときとでは人格が変わるのである(-_-;) 
丸渕の綺麗な色


デジカメ時計=9時54分

丸渕のすぐ右側に壊れた梯子があり、そこを上がってさらに崩れた登山道を進む。この丸渕からの少しの間が一番危険度が高いと思う。

2月の氷瀑を見に来た時には、私にとって最大の難所だった場所。今日も難所と言えば難所だが、足元が滑る事は無いので両手でしかり崖の枝や草木を掴めば上がれる。
西ノ冠岳が見えるが上の方はガスの中。高瀑の天気は大丈夫だろうか?
オオマルバノテンニンソウが1輪ぽつんと川に咲いている
天狗の子育て岩


手前はオオマルバノテンニンソウの群生地
高瀑到着。水量まずまず。

コンデジでメモ写真
この写真を撮ったら早速弁当にする

デジカメ時計=10時44分 
今日の食後のデザートはミニトマト。またしても完全にピンボケ。どこにもピントが合ってない。ピントが合ってなくても雰囲気が伝われば良いのだ(-_-;) 

デザートも食べ終わったらKissで同じような写真を撮りまくる。


       続く
(同じような写真の連続に陶酔して下さい)





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