皿ヶ嶺の次に古岩屋のユキワリイチゲを見たら最後は遅越の滝だ。道順から言えば帰り道なので自動的に遅越に行ってしまう。いつものように鱒の養殖場の作業小屋の前に車を停める。

滝への遊歩道入口に遅越の滝まで150mと書いた標識が立っている。あれっ、いつのまにこんな立派な看板が出来たんだろう。
滝の正面からの写真はこれ一枚。これを写したらさっさと滝の中段に向かう。丁度この時間は太陽が当たっているので逆光に輝く滝を写すのだ。

中段に上がったらいつもと同じような写真を撮りまくる。しかしこの中段に来る途中がちょっと危なかった岩の表面が滑る。







滝に倒れこんでいる木の枝には氷がついている
あれ〜、帽子を落としてしまった。木に引っかかって止まっている。でも岩が滑りやすいので岩の上を歩いて拾いに行くのは危険がアブナイ。とりあえずもう少し写してから考えよう。




ひとまず撮影は終了。近くに有った木の枝を拾って帽子をひっかけようと思って枝でつついていたらそのまま流れ落ちてしまった。高級ブランド品なら命をかけて拾いに行くが、もう10年以上使っている安物の帽子だ。拾いに行くのも面倒だ。でもこの遅越の滝は仁淀川の上流にあたる。あと何ヶ月かたって大雨のあとに「仁淀川の河原にこんなものが落ちていたけど、これはおいわさんのじゃ無い?」と言いながらひろっさんが御来光の滝ツアーに持ってきてくれそうな気がする(-_-;)


        滝めぐりに戻る   TOPに戻る




inserted by FC2 system