今日は石鎚の秘境の滝、高瀑に行く。2月に氷瀑を見に行っているので3ヶ月ぶりだ。一緒に行くのはなかちゃんとyamtoさん。他にも案内メールを出していたのだがメールを出したのがゴールデンウイークの直前だったため、みなさん既に連休の予定があるということで不参加の返信が多かった。そのため今回は3人だけで行くことになった。

いつものように諏訪神社に8時集合なのでそれに間に合うように我が家を出発。いつものコンビニで弁当ゲット。

諏訪神社前の駐車場に到着するとなかちゃんは居るが、珍しくyamtoさんがまだ来ていない。しかし、yamtoさんもすぐに到着。荷物をyamtoさんの車に乗せたら出発。滝や松山城のカワセミのことなど話しながら林道終点に到着。

yamtoさんは出発前にストレッチ。昨日か一昨日かに結構ハードな滝めぐりをしたそうだ。


ところで今日のコンデジはいつもの防水コンデジではない。バッテリー充電不良で使えなくなってしまったので大昔の400万画素コンデジを持ってきた。まだ動作可能なのが素晴らしい。しかし何故か撮影した時間情報が記録されてない。だからこの写真の撮影時間は不明。
滝に向かう登山道沿いにはウラベニイチゲが咲いている
もう遭難現場は通らないと決めていたので迂回路に入ったが、後ろからなかちゃんが呼び止める。何?と思ったら昔のルートで行ってみたいと言う。つまり遭難現場を確認したいと言うことかな?
遭難現場に来ると木の梯子の横木が全て落ちて無くなっている。するとyamtoさんが「アルミ梯子が撤去されてますね」と言う。えっ? そう言われれば確かに前はアルミ梯子が有ったな。


ここで形だけ手を合わせて遭難者の冥福を祈り、ついでに我々の安全を祈願する。
登山道からはあちこちにアケボノツツジが見える。今シーズン最初で最後のアケボノツツジかな?いや、今週末にさくら山行会で瓶ヶ森に行くから運が良ければ林道沿いにアケボノツツジが見えるかも。
のぞきの滝を見下ろす場所で小休止
丸渕に到着。ここは60Dで撮影。


デジカメ時計=9時37分
岩の上に60Dを置いてセルフタイマーでスローシャッターの写真を写す
水が澄みきっている

丸渕で小休止兼撮影タイムが終われば出発。我々が丸渕にいるときに単独男性が追いついて来てそして先に高瀑に向かって行った。

丸渕より上には比較的きれいな色のアケボノツツジが多かった
西ノ冠岳
高瀑の落ち口が見える
高瀑に到着。最初に写した写真がコレ。ナニコレ?って写真ですね。この時間はまだ落ち口にしか太陽が当たってない。


デジカメ時計=10時28分
落ち口には太陽が当たっていることが分かるように大きなサイズで
 
滝からの飛沫にも太陽の光が当たってきた
太陽も見えてきた


しかしまだ日陰の滝前は寒い。近くにいたyamtoさんに「寒いね〜」と声をかけながら写す。


デジカメ時計=10時48分
ここにも無理やり太陽を写し込む


ところで我々を追い越して先に高瀑に到着していた単独男性はさっさと帰って行った。滝に日が当たるこれからが高瀑見物の本番なのに。

滝の周囲をきょろきょろ見渡していると左岸の斜面の上の方にアケボノツツジが咲いているのが見えた。あのアケボノと高瀑が一緒に写せないかな〜と斜面を無理やり這い上がってみる。急な斜面に土は有るが、そこは岩盤の上に落ち葉や上の方から崩れ落ちた土が堆積しただけのようで、土が柔らかい。登山靴にぐっと体重をかけたらずるっと崩れそうな不安が有り慎重に上がって行く。

少しずつ撮影ポイントを変えながら何枚か写す。



   
 
   
 

最後に大きく

思いがけず高瀑とアケボノツツジを一緒に写すことが出来て良かったと思いながら、再び崩れやすい斜面を慎重に降りて行く。


     続く



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