今日は高瀑に行く。滝と黄色の花のセットを楽しむのがここ最近の恒例行事となっている。そして高瀑に行くときの最大の問題が足。つまり車である。私の車では絶対にあの林道を走らないと宣言しているが、高瀑に行くときは車を出しますよといつも言ってくれているyamtoさんの都合を聞かないと高瀑に行けないのだ。yamtoさんにその都合の良い日を聞いてみるとお盆休みならOKですと返事が有った。その日程で我が家の家族のいろいろ都合も考慮し、行けるのは15日となった。日程が決まったらいつもの滝仲間に行きませんかメールを出したが、日程の確定が遅れたのとお盆と言う事情もあるのだろう。同行者は運転してくれるyamtoさんだけ。そしてkurenaikaiさんも行ってみると言うことになった。

8時に諏訪神社前に集合ということで6時に目覚まし時計をセットして寝たが、それより1時間も早く目が覚めてしまった。下着だけの裸同然の姿で窓を開け放って寝ていたら、明け方寒くて目が覚めたのだ。起きてからちょっとパソコンの前に座ったが、その時も横の窓から入る風が冷たい。でも昼間はクソ暑いんだけどね。

7時前、我が家を出発。途中いつものコンビニで弁当を買う。あとはいつもの道を走り諏訪神社を目指す。こまちは小屋の中から私を見る。

諏訪神社に到着するとyamtoさんが待ち構えている。荷物を載せ変えたら出発。相変わらず酷い林道で私の車では絶対に走らない。でもこの酷い林道があの黄色の花を守ってくれている。ウリ坊もあの黄色の花を守ってくれているんだろうか?4匹可愛く走っていくのを見かけた。

林道終点の駐車場に到着。kurenaikaiさんの車も停まっている。


デジカメ時計=8時30分
最初の渡渉ポイント。予想通り水量少ない。楽に渡れる代わりに高瀑ではガッカリが容易に推測できる。
遭難現場の迂回路分岐点に来た。yamtoさんにどうしますか?と聞く。迂回路は遠回りになるのでちょっとしんどい。しかし、こうやって通行止めにしていることで誰も通る人が居なくなり、登山道が荒れ果てて通れないかも知れないので迂回路を行くことにする。
茶色に変色したモミジガサ
のぞきの滝を見下ろすポイントに到着。小休止。


デジカメ時計=9時9分
ノダケ


ミヤマノダケとノダケの見分け方がネットで出ているが、その説明の言葉が分からない。頂小葉の基部に翼が有るのがノダケで無いのがミヤマノダケと書いてある。

頂小葉? 翼? 何それ?

でも写真を見比べてこれはどうやらノダケだと判断
丸渕に到着。小休止。


デジカメ時計=9時24分
岩の上に帽子を置いてさらにその上にKissを置いて撮影
丸渕を巻いて上がると西の冠岳の独特の形状の山が見える
高瀑の落ち口
天狗の子育て岩と、その手前はオオマルバノテンニンソウの群生。まだ花は咲いてない。
高瀑に到着。kurenaikaiさんもいる。

最近の好天続きで予想はしていたが、水量は非常に少ない


デジカメ時計=10時1分


いつもよりも相当早く到着。なんで?と思ったが、早く到着した理由が分かった。人数が少ない。人数が多いと、小休止、あるいは危険個所で必ず時間がかかる。歩くペースも最後はばらばらになってくる。今日は2人だけなのでyamtoさんもすぐ後ろをついて来る。
コンデジで下から
水量も少ないし、あとは滝に日が当たるのを待つだけ。それまでうろうろ。すると滝つぼにクワガタの死骸が浮かんでいるのを見つけた。しかしクワガタの死骸なんて可愛いものだ。私は高知の飛龍の滝の滝つぼでイノシシの死骸を見ている。
良い色のソバナが咲いている
コンデジで撮影
このヒヨドリバナの葉はすごいギザギザ
ちょっと早いけど弁当にする。弁当のあとはいつものトマト。


妻がミニトマトじゃダメなん?と不満げだった。ミニはだめ。ミニが良いのはスカートだけ(-_-;)


デジカメ時計=11時10分
まだ滝に日が当たらないのでそれまで時間つぶし
あとから男女4人のグループが来たが、みな私よりも年配?

一人の昔乙女から挨拶された。私は記憶に無いが皿ヶ嶺で会っているらしい。
高瀑に何度も来ている人は今日がいかに水量が少ないか分かると思う。これはコンデジ撮影だけど、上の方しか水が落ちてないように見える。
ナンゴククガイソウの蕾
4人様、お帰り

今日の滝メンバー全員がこの写真に写っているんだが分かるかな?

そろそろ滝に日が当たるかな?


     続く




inserted by FC2 system