今日は1年ぶりに御来光の滝に行く。8月15日に高瀑に行ったときに今度は紅葉の御来光の滝ですねと話をしていたらyamtoさんから今年は10月下旬に計画してほしいと言う要望が有った。しかし結局私の都合で11月の始めということになり、いつもの滝仲間に案内メールを出したが最終的に参加者はさくら山行会のKさんと滝仲間のまっすーさんの2人だけとなった。

6時ごろに我が家を出たらいつものコンビニで食料を調達する。ランチ以外にあの地獄の登り返しの急坂を降りたとき、そして登り返す前に食べるおやつも必要。

8時前に石鎚スカイラインの長尾尾根駐車場に到着。今日の滝メンバーのKさん、まっすーさん以外にもう一人いる。あれっ、さくら山行会の先輩のYさんではないか。これで今日の参加メンバーはさくら山行会3人プラスまっすーさんの合計4人になった。

準備が終われば出発する。今日は3日前の天気予報では晴れると言っていたのに、直前の天気予報では曇りになっていた。雨が降らないことを祈る。


デジカメ時計=7時50分
1年ぶりにこのガードレールをまたいで御来光の滝への道に入る


デジカメ時計=7時53分
あれっ、この大木の切り口はまだ新しい。最近切ったもののようだ。Kさんによれば何日か前にもスカイラインを走ったが、チェーンソーや草刈り機をかついで降りて行くのを目撃していたと言うことだ。
谷底の堰堤に到着。コンビニのおにぎりを食べる。


デジカメ時計=8時18分
堰堤で小休止したら左岸を上流に進む。川に出合ったらここで左岸から右岸に渡る。水量は少ないので川から顔を出している岩を選んで行けば靴を濡らすことなく渡れる。比較的大きな岩に体重をかけたらぐらっと揺れたのでちょっとビビった。ここなら水深は浅いので、最悪登山靴が水没する程度で済む。


デジカメ時計=8時30分
以前はブルーシートぐるぐるポイントと紹介していた場所から右岸の登山道を上がっていく。今はブルーシートぐるぐる巻きは無い代わりにピンクテープがいっぱいぶら下がっているので迷うことはないだろう。


ところでこの橋は新しい。去年は無かったと思う。
川に出る。ここで右岸から左岸に渡る。


デジカメ時計=8時45分

上の写真のカップルに追いついた。あれっ、なんか見たことのある顔。向こうも私を見て「おいわさん?」と言う。ネット仲間のやまさん、きぬちゃん夫婦でした。東温アルプスガイド最新版はまだ入手してないということなので二人に渡す。二人ともヘルメットを被っているので滝から石鎚に這い上がり?と聞くと、這い上がりじゃなくて用心のためと言う返事だった。

左岸を歩きながら川を写す。いかにも面河川上流の雰囲気。
七釜に到着。小休止。コンデジで七釜を写す。


デジカメ時計=8時55分
 
ここはいつ来ても気持ちの良い空間だ
私はコンデジで簡単に写すけど、まっすーさんは三脚立てて頑張っている
七釜の上流で左岸から右岸に渡る
同じ場所を振り返って


デジカメ時計=9時8分
右岸の登山道を行く
対岸に犬吠の滝を見る
無名滝を見下ろす
何年か前までは間違いなく利用出来ていた丸木の橋。今では朽ち落ちてしまっている。すぐ横の斜面を慎重に通過する。
さくら山行会先輩のYさんが私のデジカメで写真を撮ってよと言うので遠慮なくホームページネタに。

私が既に還暦を過ぎているが、Yさんもとっくに古希を過ぎている年代。


ここで右岸から左岸に渡る。向こう岸にいるのはまっすーさんとやまさん夫婦。


デジカメ時計=9時41分
この小滝を写そうとわざわざ下流側に移動して写す


デジカメ時計=9時54分
ちょっと分かりにくいが右奥に南沢が見えている。このコースを知ってしばらくの間はこの大きな岩がごろごろした川をそのまま南沢目指して歩いていたが、その後右岸に登山道が有ることが分かり、それ以降は登山道を利用している。この写真でピンクテープがぶら下がっているところが登山道入り口。1年ぶりに歩いたらピンクテープがいっぱい有って驚いた。それだけ大勢の人が滝を目指しているということでしょうか?
南沢に到着。小休止。


デジカメ時計=9時58分

Kさんから、ここから川を遡上して滝に行けるの?と聞かれたので、川岸の滑りやすい斜めの岩を横切るところが有るので今日はやめときましょう。夏なら行っても良いですねと返事する。私は何年か前にひろっさんと2人でその場所を歩いた時にずるずると川に滑り落ちてしまってから遡上コースは歩いたことが無い。

南沢からの登山道を歩いて行くと御来光の滝の全景が見えるポイントが有る。そこからの滝の全景。うーん、やはり紅葉は終わっているようだ。


デジカメ時計=10時17分
途中の小滝。登山道から少し外れて写しに行く。
やまさん夫婦が川を歩いている。南沢からは川を遡上して来たの?
紅葉は終わって茶色になっているが、デジカメで写すとそんなに悪い色でも無いような気がする

さあ、お待ちかねの同じような写真の連続に陶酔してください(-_-;)


     続く




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